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”原始の時代・・・ふと転げ落ちた小石が大地に響き
リズムになり、やがて音楽に”という過程を見ているような
そんなライブだね

・・・いつぞやのSunnydayOrange'360°ワンマン終演後の
バックステージにて頂戴したひと言でした。

グラフィックアーティスト”高津央”氏のその瞳の奥には
いつも際限の無いイマジネーションが溢れ出ているので
ボクはそれを一滴たりとも溢れ落とさずにキャッチできたら
と思うワケですが
そこに広がる宇宙のすべてを受け止め切れないのが
ただただ歯痒いのであります。

SunnydayOrange'360°に
高津サンのグラフィックの世界がドッキングするコトにより
ボクのこの手では収集しきれない高津央のイマジネーションを
ミナサンに感じて頂けるのではないかと。
密かに期待しているところであります。


ちなみに個人的には以前のバンドからの付き合いで
当時のアルバムのアートワークやPVはもちろんのこと
一緒にタイ、カンボジア、アラスカ、アメリカなども旅した同士であります。

360°ステージに仕込まれた舞台美術は高津央氏によるもの。
我々の演奏はもちろんでありますが
それともに高津央の宇宙を是非その手で。
キャッチしてみてください。

きりばやしひろき

↑高津央氏のサイトへリンク